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OwlUtils =charset-1.0=

概要

ISO-2022-JPのエンコーディングには,JISX0213:2000で追加された文字, 及び,Windowsにおける拡張文字が含まれていません. このため,JRE(1.4)を用いて,ISO-2022-JPを用いてメール送信を行う場合, 上記の文字が「?」と変換されてしまいます. このパッケージは,既存のISO-2022-JPとの互換性を保ちつつ, 上記の文字をできるだけ多くサポートすることを目的としています.

使用方法

  1. owl-utils-charset-1.0jar を jre/lib/ext に配置します (この状態で ISO-2022-JP-X が利用可能になります)
  2. jre/lib/charsets.jar を更新します (この状態で ISO-2022-JP が利用可能になり,元の ISO-2022-JP は ISO-2022-JX として利用できます)

エスケープシーケンスについて

JISX0213:2000(ISO-2022-JP-2004)に準拠しませんが,ISO-2022-JPとの互換性を保つために, エスケープシーケンスの始まりは 0x1b,0x24,0x42 としています. この対応により,JISX0213:2000における2面に存在する文字は表現できません. なお,JREの対応が遅延する場合には,将来のリリースで ISO-2022-JP-2004 に対応する予定です.

対応する漢字

JISX0213:2000における1面の10区,13区,89~94区の文字, 及び,115~119区に割り当てられた拡張文字に対応します. 前述の理由から,JISX0213:2000における2面に存在する文字は対応できません.

動作環境

JRE1.4以上(動作確認は 1.4.2_07 にて実施)

ライセンス

非商用利用については無償での提供を予定しておりますが, 商用利用の場合は有償となります. なお,ソースコードは jar ファイルに含まれます. 詳しくはお問い合わせ下さい.

お問い合わせ

製品に関するご質問,及び,試用のお申し込みなどにつきましては, info@4each.biz までご連絡ください.